NOTICE

2018/04/10

平成29年度補正予算「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」〆切迫る!【4月27日〆】

生産性向上に資する革新的サービスの開発や、生産工程の改善に取り組む中小企業の設備投資を支援する、中小企業庁による事業
 「平成29年度補正 ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」(通称:ものづくり補助金)
の締切が迫っております。
※出典:中小企業庁 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/180228mono.htm

ものづくり補助金とは?

足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者が取り組む生産性向上に資する
革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部を支援するものです。

公募期間

公募開始:平成30年 2月28日 (水曜日)
締 切 :平成30年 4月27日 (金曜日) 当日消印有効

補助対象者

■認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者であり、下記の要件のいずれかに取り組むものであること。
「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

または

「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

 

支援内容・支援規模

1.企業間データ活用型 補助上限額:1,000万円/社※(補助率 2/3)
複数の中小企業・小規模事業者が、事業者間でデータ・情報を共有し、
連携体全体として新たな付加価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクトを支援。
※連携体は10社まで。さらに200万円×連携体参加数を上限額に連携体内で配分可能。
 

2.一般型 補助上限額:1,000万円(補助率1/2)※
中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資等を支援。
※生産性向上特別措置法(案)(平成30年通常国会提出)に基づく先端設備等導入計画の認定又は経営革新計画の承認を取得して一定の要件を満たす者は、補助率2/3。


3.小規模型 補助上限額:500万円(補助率 小規模事業者2/3、その他1/2)
小規模な額で中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を支援。
(設備投資を伴わない試作開発等も支援)
※専門家を活用する場合 補助上限額30万円アップ(1~3共通)

応募方法

応募申請にあたっては、補助事業の実施場所に所在する全国中小企業団体中央会地域事務局が発行した公募要領・応募申請様式を使用することになります。
詳細は下記、全国中小企業団体中央会のHP、および各地域事務局のHPをご確認いただきますようお願いいたします。

【全国中小企業団体中央会】
http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_koubo_201802.html

【中小企業庁】
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2018/180228mono.htm

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