EXT Titan Pellet

Production 3D Printer

パターン、モールド、ツーリング、治具、固定具、最終用途部品、フルスケールのプロトタイプなどの用途向けとして実績のある生産用積層造形システムです。
ペレット押出、フィラメント押出、またはペレット+フィラメント押出、3軸CNCスピンドルを利用可能で高速で出力が可能です。

Production 3D Printer

造形方法
EXT(熱溶解押出方式)

出力サンプル

EXT Titan Pellet 造形サンプル(1)

Production 3Dプリンター EXT Titan Pellet の造形物ギャラリーです。パターン、モールド、ツーリング、治具、固定具、最終用途部品、フルスケールのプロトタイプなどの用途など、さまざまなアプリケーションのニーズに対応します。

EXT Titan Pellet 造形サンプル(2)

Production 3Dプリンター EXT Titan Pellet の造形物ギャラリーです。パターン、モールド、ツーリング、治具、固定具、最終用途部品、フルスケールのプロトタイプなどの用途など、さまざまなアプリケーションのニーズに対応します。

EXT Titan Pellet 造形サンプル(3)

Production 3Dプリンター EXT Titan Pellet の造形物ギャラリーです。パターン、モールド、ツーリング、治具、固定具、最終用途部品、フルスケールのプロトタイプなどの用途など、さまざまなアプリケーションのニーズに対応します。

EXT Titan Pellet 造形サンプル(4)

Production 3Dプリンター EXT Titan Pellet の造形物ギャラリーです。パターン、モールド、ツーリング、治具、固定具、最終用途部品、フルスケールのプロトタイプなどの用途など、さまざまなアプリケーションのニーズに対応します。

ビデオ

スペック

  EXT 800 Titan Pellet EXT 1070 Titan Pellet / LT EXT 1270 Titan Pellet
造形サイズおよび
切削サイズ(x,y,z)
800×600×800mm(造形最大) 【標準モデル】
1070×1070×1118mm(造形)
1041×990×990mm(切削)
【LTモデル】
1070×1070×1219mm(造形)
1270×1270×1829mm(造形・切削)
プリント速度 最大 0.5m/秒
高速移動速度 最大 1m/秒
最大温度 ペレット押出機:400°C、フィラメント押出機:400°C、プリントベッド:140°C、ビルドチャンバ:80°C
ツールヘッドオプション
シングルペレットのみ
【標準モデル】
シングルまたはデュアルペレット、+ シングルまたはデュアルフィラメント、+ 合計3ヘッドまでのスピンドル
【LTモデル】
シングルペレット、+ シングルまたはデュアルフィラメント
シングルまたはデュアルペレット、+ シングルまたはデュアルフィラメント、+ 合計3ヘッドまでのスピンドル
押出機能
ペレットノズルの直径:0.6-9.0mm
ペレット押出機のスループット:1-30lbs(1時間あたり)
フィラメントノズルの直径:0.4-1.2mm
フィラメント押出機のスループット:< 1–2lbs(1時間あたり)
※9mmノズルでの最大流量
スピンドルの特徴
速度:18,000RPM(1.5HP)
ツールサイズ最大:1/4インチの直径、4インチの長さ
ツールキャリブレーション:3軸センサ構成
本体寸法(幅×奥行×高さ) 2130×1400×1920mm 2430×2130×2620mm 3350×3050×3050mm
本体重量 1814kg 2041kg 2721kg
電源入力 三相 208V、60A 三相 208V、60A 三相 208V、100A

マテリアル

市販のペレット原料

EXT Titan Pelletプリンターでは、市販のペレット原料を使用します。ペレット材料は、3D Systemsまたは一般市場で購入できます。
EXT Titan Pelletプリンター押出システムに対応する材料の例は、次のとおりです。

柔軟な材料(ショアA26と同等の柔軟性)
  • TPU
  • TPE
  • PEBA
  • TPC
標準材料
  • PLA
  • ABS
  • PETG
  • PP
  • ASA
高性能/充填材料
  • PC 20% CF & GF
  • 最大 50% CF のナイロン
  • PEI 20% CF & GF
  • PPS
  • PPSU
  • PEKK 30% CF & GF
その他合成
  • カラーブレンド
  • 材料ブレンド
  • 瞬間的または段階的な変化

サポート除去工程

Figure 4 サポート除去工程