iSense™

Cubifyシリーズ

3Dプリンターで造形する為の必須条件である“ソリッド”の状態に。
iSense™のソフトウェア上で簡単にできます。
人や物や風景をお持ちのiPad/iPhoneで気軽にスキャンして3Dプリンター出力をお楽しみください。

Cubifyシリーズ

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スペック

  iSense™
本体詳細 希望小売価格 ¥70,000(税抜)
本体寸法(幅×奥行×高さ) 119.2×29.0×27.9mm
本体重量 99.2g
製品保証 1年
内容物 iSense本体(ブラケット付き), ケーブル, 充電ケーブル, クイックガイド
製品仕様 視野角
(Field of view)
水平(Horizontal):45° / 垂直(Vertical):58°
作業範囲 0.4m-3.5m
x/y分解能 @0.5m 0.9mm
Z分解能 @0.5m 1mm
スキャンエリア Min:0.2m×0.2m×0.2m / Max:3m×3m×3m
フレームレート 30fps(Frames Per Second)
出力フォーマット STL, OBJ, PLY,VRML
使用環境 使用環境温度 0℃-35℃
バッテリー駆動時間 電池連続使用時間:3~4時間 / 電池連続スタンバイ時間:1,000時間以上
対応機種 iPad Air/iPad Air2
iPad mini 2/iPad mini3
iPhone6/iPhone6Plus
サポートOS iOS 7 以上
接続ポート

【ご注意】
iSense用のiPhone6/iPhone6Plusのケースは決まっております。現在は1種類のみのなっておりますので予めご了承ください

FAQ

iSenseはどんな大きさの物をスキャン出来るの?

iSenseのスキャンエリアは、最小20㎝×20cm×20cm、最大3m×3m×3mです。
本体は大変小型ですが、スキャン対象サイズは大きめですので、ご注意ください。

sense_note05.jpg

複数種類のiPadを持っています。付け替えるのは可能ですか?

iSenseのカメラ部分は対応のiPad(対応機種は上記スペック表をご覧下さい)であれば共通となりますが、機種ごとにブラケット(装着部品)が異なります。
複数種類のiPadをお持ちの方、iPadを機種変更された方は、別途オプション製品の機種別ブラケットを追加購入下さい。

スキャン後のデータ編集はどうやりますか?

付属のソフトウェアで、ある程度の穴埋めやスムーズ処理が可能です。
直観的な操作で簡単に編集可能です。
STL、OBJ、PLYのいずれかをインポート出来るCADソフトウェアをお持ちであれば保存後の修正も可能です。

操作教育はありますか?

誰でも簡単に3Dデータを取り込めるコンセプトの商品ですので、操作はとても簡単です。画面での直観的な操作が可能です。
また、日本語版ユーザーマニュアルを同封しておりますので、そちらをご覧ください。
トレーニングなどはご用意しておりません。

SenseとiSenseの違いは何ですか?

SenseはUSBに接続してPCで3Dスキャンがお楽しみいただける3Dスキャナーであるのに対し、
iSenseはiPadに装着するタイプの3Dスキャナーです。
データの精度などはほとんど違いがありません
使い勝手の良い方をお選び下さい。

Activateのやり方を教えて下さい

手順書を用意しております。
また、アクティベーションコードを忘れてしまった際の確認方法も記載しております。

こちらのPDFをご覧ください。 PDFをダウンロード>>

iSenseでスキャンしたデータをPCへ転送するにはどうしたらいいですか?

詳しくはこちらの動画をご覧ください。

より詳しいFAQ集をご用意しております。
iSenseをご購入検討中の方、購入後うまくスキャン出来ない方はお読みください。

Sense/iSense FAQ集へ>>

お問い合わせ

Cubify®シリーズに関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。
※お問い合わせの状況や内容により、回答までにお時間をいただく場合がございます。
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