Sense™

パーソナル3Dスキャナー

対象物サイズ:20㎝×20㎝から2m×2m
解像度:1㎜
オススメ用途:FDM方式の3Dプリンターへの出力
特徴:身の回りの物や人を手軽にスキャン。3Dスキャンを楽しく体験できる、ホビータイプの3Dスキャナーです。

パーソナル3Dスキャナー

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スペック

  Sense™
本体詳細 希望小売価格 ¥60,000(税抜)
本体寸法(幅×奥行×高さ) 33×129×178mm
本体重量 370g
製品保証 1年
製品仕様 視野角 水平(Horizontal):45° / 垂直(Vertical):57.5° / 斜め(Diagonal):69°
作業範囲 0.4m-1.6m
x/y分解能 @0.5m 0.9mm
Z分解能 @0.5m 1mm
スキャンエリア Min:0.2m×0.2m×0.2m / Max:2m×2m×2m
フレームレート 30fps(Frames Per Second)
カラー解像度 1920px(w)×1080px(h)
出力フォーマット STL, OBJ, PLY,VRML
使用環境 使用環境温度 10℃-40℃
最大電力消費量 5.0VDC
サポートOS Windows®8 (64bit),Windows®10(64bit)
PC要件 CPU:Intel® Core i5™ processor 2GHz以上 , メモリー:RAM 4GB以上,
HDD空き容量:2GB以上,スクリーンサイズ1280×1024以上
接続ポート USB3.0

FAQ

故障時の保守・保証はありますか?

メーカー保証1年です。

Activateのやり方を教えて下さい

手順書を用意しております。
また、アクティベーションコードを忘れてしまった際の確認方法も記載しております。

こちらのPDFをご覧ください。PDFをダウンロード>>

スキャン後のデータ編集はどうやりますか?

付属のソフトウェアで、ある程度の穴埋めやスムーズ処理が可能です。
直観的な操作で簡単に編集可能です。
STL、OBJ、PLYのいずれかをインポート出来るCADソフトウェアをお持ちであれば保存後の修正も可能です。

出力形式は何ですか?

STL、PLY、OBJ、VRML(Senseのみ)となります。
PLY、OBJ、VRMLはカラーデータを保存可能です。STLは形状データのみとなり、カラーデータは破棄されます。

操作教育はありますか?

誰でも簡単に3Dデータを取り込めるコンセプトの商品ですので、操作はとても簡単です。画面での直観的な操作が可能です。
トレーニングなどはご用意しておりません。

SenseとiSenseの違いは何ですか?

SenseはUSBに接続してPCやタブレットで3Dスキャンがお楽しみいただける3Dスキャナーであるのに対し、
iSenseはiPadに装着するタイプの3Dスキャナーです。
データの精度などはほとんど違いがありません。
使い勝手の良い方をお選び下さい。

上手にスキャンするコツはありますか?

詳しくはこちらの動画をご覧ください。ゆっくりスキャンするのがコツです。

Windows7環境でSense (2nd gen)を使用したいのですが。

Sense (2nd gen)の対象OSはWindows8(64bit)、Windows10(64bit)となります。

Mac OSでも使えますか?

Sense (2nd gen)はMac OSへの対応予定はありません。

お問い合わせ

Sense関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。
※お問い合わせの状況や内容により、回答までにお時間をいただく場合がございます。

お問い合わせはこちら>>クリック